金沢市の完全予約制整体 整体院kikiの小柳です。

 

 

 

姿勢を気にされているあなたは

背筋を伸ばそう!姿勢を良くしよう!として顎が引けていませんか?

 

 

姿勢を気にされる方に多いのが、頭が前に出てしまっている人。

 

 

 

こんな人↓↓

 

 

また、デスクワークしている時、スマホを見ている時も

このような姿勢になっていませんか?

 

 

 

このような姿勢を長時間続けていると

 

それ以上頭が前に行かないように首から肩の後面、背中の筋肉が

 

常に伸ばされた状態となってしまい肩こりや首こりを感じます。

 

 

そこで多くの人がやりがちなことは

前に出ている頭の位置を後ろに下げようと「顎を引く」ことをします。

 

 

しかし!!

実は、、、その顎を引こうとすることが余計に肩を凝らせてしまう場合があります。

姿勢を良くするには顎は引かない!

 

 

「顎を引いて、背すじを伸ばし、胸を張りなさい!」

 

 

小さい頃、姿勢が悪いと親にこのように言われませんでしたか?

私はよく言われていました(^^;)

 

 

そのためか、多くの人が

「顎を引いて、背すじを伸ばし、胸を張る」

姿勢が良い姿勢だと思い込んでいます。

 

 

本当にこの姿勢が良い姿勢なのでしょうか?

たしかに一見見た目は良い姿勢になるかもしれません、、、

 

 

では、一度「顎を引いて、背すじを伸ばし、胸を張った」姿勢をしてみてください。

 

 

この姿勢でいるのはつらくないですか?

「辛いのは筋肉がないからだ、、、」

 

本当にそうなのでしょうか?

 

 

私はやっていて、つらい姿勢が良い姿勢だとは思えません。

 

 

前のブログでもお伝えしたようにカラダにとって良い姿勢は

「背すじは伸ばさない」「胸は張らない」

 

 

以前のブログはこちら↓↓

あなたは知ってましたか?肩甲骨は寄せてはいけない!

【肩こり・腰痛の人必見!】「背筋を伸ばせ」「胸を張れ」これって本当!?

 

 

そして、「顎を引く」こともしません!

 

なぜなら、頭が前に出ているから顎を引いて、頭を後ろに下げようとすると

顎や肩、首、背中などカラダに余計な力が入ってしまいます。

 

その余計な緊張が肩こりや首こりを作ってしまっているのです!

 

 

顎を引くことで「舌骨筋群」という首の前面に位置する筋肉にグッと力が入ります。

 

 

この舌骨筋群は胸の筋肉の「大胸筋」へと繋がります。

大胸筋へ緊張が伝わり、大胸筋が緊張することで肩が内巻きになります。

 

すると、肩の「僧帽筋」などの筋肉が引っ張られ、凝りを生じます。

 

体感してみましょう!

 

1、まずは顎先を軽く上げます。

 

2、肩や首の筋肉の軽く押さえて、固さを確認します。

普段、特に凝りを感じるところ軽く押さえ、筋肉の固さを感じます。

左右で固さの違いはないのか?押すと痛いところはないのか?なども感じてみてください。

 

3、次に顎をグッと引いて、先ほど触れた肩や首の筋肉を軽く押さえます。

先ほどの固さと比べていかがでしょうか?

おそらく、顎先を軽く上げていた方が筋肉が柔らかく、顎を引くとガチっと固く感じられたのではないでしょうか?また、顎を引いた瞬間に肩が上がる感じがあったのではないでしょうか?

 

 

 

顎を引くことで顎の筋肉が緊張し、その緊張が首や肩、背中へと波及していきます。

 

 

 

 

「局所」を変えるためには「全体」を変える!

 

 

頭が前に出ているから顎を引いて、頭を後ろに下げようとするのは

カラダ全体のバランスを無視して、局所しか見ていません。

 

 

頭が前に出ているからといって、そこだけを変えても

カラダには逆に負担になってしまいます。

 

 

「背筋を伸ばす」や「胸を張る」ことも同じことが言えます。

 

 

「顎を引いて、背すじを伸ばし、胸を張る」ことは

上半身だけを変えたとしても、下半身の影響を無視してしまっています。

 

 

 

頭の位置を変えるためにもカラダ全体のバランスから変えていくことが大切になります!

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

 

 

 

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