金沢市の完全予約制整体 整体院kikiの小柳です!

 

 

 

前回のブログでは

 

「肩こりの人は無意識に肩に力が入っている」

 

という話をお伝えしました。

(前回のブログはこちら → https://kiki-seitai.com/weakness/

 

 

 

 

 

そこで、今回のブログでは

 

「肩の力を抜くためのコツやポイント」

 

についてお伝えしていきたいと思います。

 

力を抜くために知っておくべきカラダの構造!

 

まず、肩の力を抜くために大切なことが

 

「肩甲骨と肩の位置」

 

です!

 

 

 

肩に力が入っている人の肩甲骨は一体どうなっているのか?というと

 

 

 

肩甲骨が本来の位置よりも

 

「上に上がっている」(挙上)状態です。

 

 

肩甲骨が上に上がる(挙上)

 

 

これは多くの方が姿勢を正そうとする時に

 

胸を張ることで、肩(胸)が開いてしまうためです。

 

 

以前からお伝えしていますが

 

背すじを伸ばす」「胸を張る」ことをしてしまうと

 

背中や腰の筋肉が過剰に緊張してしまい

 

肩こりや腰痛などの不調を引き起こします。

 

 

 

 

「背すじを伸ばす」「胸を張る」ことで

 

肩(胸)が開いてしまい、肩甲骨が本来のあるべき位置にないため

 

肩に余計な力が入り、肩が凝ってしまいます。

 

 

 

 

 

肩甲骨を本来あるべき位置

 

つまり、「下に下がっている」(下制)状態に

 

戻してあげることで力が抜けやすくなります!

 

【新常識!!】肩(胸)は開らかない!?

 

世間では胸を張って姿勢を正すように言わていますよね?

 

 

逆に肩が内側に入る「巻き肩」はカラダに良くないと言われています。

 

 

 

 

 

しかし!

実は現代人は過剰に姿勢を正そうとするあまりに肩(胸)が開いてしまい

肩に余計な力が入り、肩が凝ってしまっています。

 

 

 

 

つまり、現代人は過剰に姿勢を正そうと肩(胸)を開きがちなので

 

 

 

逆に肩の位置を一旦巻き肩方向に修正してあげる必要があります!

 

肩の力を抜くためのセルフケア!

 

「肩や肩甲骨の位置」が肩の力を抜くためのポイントになります!

 

 

 

このポイントを踏まえ、開き過ぎている肩を

 

一旦巻き肩方向へ修正していきます。

 

 

 

それでは実際にセルフケアを行っていきましょう!

 

まずは、鏡で肩の位置を確認しましょう!

肩に力が入っていると肩が上がってしまいます。

セルフケアを行い、肩の力が抜けると肩の位置が下がってきます。

 

 

セルフケア方法の動画をご覧ください!

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

このように「肩や肩甲骨の位置」を

 

 

本来あるべき位置に修正してあげることで

 

 

肩の力が抜けやすくなり、肩こりを解消することができます!

 

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

 

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