金沢市の完全予約制整体 整体院kikiの小柳です。

 

 

 

 

前回のブログでは

 

 

一般的に言われる「良い姿勢」のように

 

胸を張って、肩を開くことでカラダが固くなってしまう。

 

 

 

 

そして、肩は開くのではなくて

 

 

「肩は狭まり、肩がやや前に入る状態」(一般的な良い姿勢の逆)

 

 

の方がカラダの柔軟性は高まるということをお伝えしました。

 

 

 

 

前回のブログはこちらになります。動画でもご説明していますので併せてご覧ください。

【常識を疑え!】あなたの思う「良い姿勢」は本当にカラダに良いですか??

 

 

 

 

 

そこで今回は

 

 

「肩が狭まり、肩がやや前に入る状態」を作るための

 

 

肩・肩甲骨を整える簡単セルフケアをお伝えしていきます!

 

 

 

 

 

今回も詳しくは動画でご説明していますので、ぜひ動画と併せてご覧ください。

 

 

 

セルフケアを行う前にカラダの柔軟性チェック!

 

セルフケアを行う上で大切なことは

 

「継続して出来る」こと!

 

 

 

ただただ、セルフケアを行うよりも

 

ケア前とケア後のカラダの変化を

 

感じながら行うのでは、効果はもちろん

 

セルフケアを継続出来るか、出来ないか

 

も変わってくると思います。

 

 

 

 

カラダの変化を感じることで

 

「なぜ、ケアをしなくてはいけないのか?」

 

自分の中での「ケアの必要性」がより感じられ

 

それが「継続」へと繋がると思います。

 

 

お辞儀の動き(前屈)でカラダの柔軟性をチェックしてみましょう!

 

両手を下に伸ばして、お辞儀の動き(前屈)をしてみます。

 

指先と床がどのくらい離れているのか?

床に手が着く人はどの程度まで着くのか?

 

を覚えておいてください。

 

肩・肩甲骨を整えるセルフケアのやり方!

 

①前習いをするように前に腕を伸ばす。

 

 

②手のひらを外側に向ける。

 

 

③手のひらを外側に向けたまま、腕を後ろに引いていく。

 

 

④反対の手で肩を軽く上から押さえる。

 

 

⑤顔を腕と反対側に向けて、軽くあごをあげる。

 

 

⑥息を鼻から吸って、口から吐くように5回ほど深呼吸をする。

 

⑦反対側も同様に1〜6の手順で行っていく。

 

 

 

 

詳しいやり方については下記もしくはブログ冒頭の動画でご確認ください。

肩・肩甲骨を整えるセルフケア

 

 

 

セルフケアを行った後に、もう一度カラダの柔軟性をチェックしてみましょう!

 

最初と同じように両手を下に伸ばして、お辞儀の動き(前屈)をしてみます。

 

 

 

いかがでしょうか?

 

 

 

ケアを行う前と比べて、指先と床の距離が縮まっていたり

 

指先が床に着くようになっているのではないでしょうか?

 

 

 

 

肩や肩甲骨の位置を本来の位置に戻してあげることで

 

肩甲骨〜骨盤まで連動しやすくなるため前屈の動作がしやすくなります!

 

 

 

 

また、ガチガチだった肩や背中の筋肉の緊張がほぐれてくれるため

 

肩こりを解消することが出来ます!

 

 

 

 

それ以外にもこんな効果まであります!

 

・たるんでいた二の腕が引き締まる!

・大胸筋がふんわりと膨らみ、バストアップ!

・お顔が引き締まり、リフトアップする!

 

 

 

 

嬉しいことだらけですよね!

 

 

 

 

 

 

 

「常識」や「当たり前」に捉われずに

 

自分自身の「カラダの声」に耳を傾けてみること

 

も大切です!

 

 

 

 

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

 

 

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