金沢市の完全予約制整体 整体院kikiの小柳です。

 

 

 

 

 

今回は

 

 

「簡単に出来る!肩こり解消・リストアップ効果のあるカバンの持ち方」

 

 

をご紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

 

動画でもご説明していますので、ご覧ください。

 

 

 

たったこれだけ!?カバンの持ち方で「カラダ」と「顔」が変わる!

 

 

女性の方は普段から外出する時は

 

カバンを持ち歩くことが多いと思います。

 

 

 

 

 

男性の方でも特に営業職の方は

 

重たい荷物やカバンを持って移動する

 

ことも多いのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

みなさん、普段カバンを持つ時に

 

「持ち方」

 

なんて気にすることありませんよね?

 

 

 

 

 

しかし!

 

その「カバンの持ち方」を一つ変えるだけで

 

カラダにかかる負担が大きく違ってきます。

 

 

 

 

 

カバンを持つ時に大事になるのが

 

持ち手を握る時の「握り方」です!

 

 

【ポイント①】カバンの持ち手を「小指」「薬指」「中指」の3本で握る

 

 

1、「小指」「薬指」「中指」の3本の指でカバンの持ち手に引っ掛けます。

 

2、「人差し指」「親指」は握らずに、添えておくだけにします。

 

 

 

【ポイント②】腕がカラダから離れないようにカラダに添わせて持つ!

 

 

3、軽く脇を締め、カラダに添わせて持ちます。

 

腕がカラダから離れてしまうと、重たいカバンに振り回されてしまいます。

 

 

 

 

 

4、1〜3の手順でカバンを持ち、そのまま30秒〜1分程度立ちます。

 

すると、カバンを持っている方のお顔が上がってきます。

 

また、カバンを持っていた方の手が上がりやすくなったりします。

 

「肩甲骨」や「背骨」を使ってカバンを持つ!

 

 

5本の指で握り、カバンを持った場合

 

重たいカバンを「腕」や「肩」の筋肉だけで支えようとします。

 

そのため、「腕」や「肩」の筋肉に負担がかかり、肩こりになってしまいます。

 

 

 

 

そこで!!

 

 

「小指」「薬指」「中指」の3本の指でカバンを持つことで

 

「腕」や「肩」の筋肉だけで支えるのではなく

 

「肩甲骨」「背骨」も一緒に使って(連動させて)

 

カバンを持つことが出来るようになります。

 

 

 

 

 

 

1つの作業を2人でやるよりも

 

 

たくさんの人数でやった方が効率が良いし

 

 

1人1人負にかかる負担も少なくなります。

 

 

 

 

 

 

 

つまり!

 

カバンを持つという動作を

 

 

「腕」や「肩」の筋肉だけので行うよりも

 

「肩甲骨」や「背骨」が手伝って動作を行うことで

 

 

「腕」や「肩」にかかる負担が少なくなり

 

カラダは疲れにくく、凝りにくくなります!

 

 

 

 

 

 

それどころかいつも使っていない部分が刺激されるため

 

バランスが整い、カラダには良い変化が現れてきます!

 

 

 

 

 

 

 

 

このように

 

日常生活での「カラダの使い方」を見直し、変えていき

 

 

”疲れにくいカラダ”を手に入れましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

 

 

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