金沢市の完全予約制整体 整体院kikiの小柳です。

 

 

 

 

んっ!?「寄せられる」?

 

 

 

タイトルだけ見ると

 

「どういうこと??」

 

ってなりますよね。

 

 

 

 

そこで今回は「肩甲骨を寄せる」という動き

 

についてお話してみたいと思います。

 

 

 

説明は下記の動画でもご覧いただけます。

 

 

「肩甲骨を寄せる」を正しく理解しよう!

 

みなさんは姿勢を正そうとする時には

 

 

「肩甲骨を寄せる」ように意識をしたり

 

「肩甲骨を寄せる」ような動き

 

 

をされるのではないでしょうか?

 

 

 

 

しかし、多くの方が姿勢を正す際の

 

「肩甲骨を寄せる」という動きを

 

間違って認識してしまっています!

 

 

 

 

 

そのため、姿勢を正すことにおいては

 

間違った「肩甲骨を寄せる」動きを

 

してしまっている人がたくさんいます。

 

良かれと思ってやっていたことが、実はからだには逆効果だった!?

 

 

まずは、何も考えずに「肩甲骨を寄せる」という動きをやってしましょう!

 

いかがでしょうか?

 

 

 

 

 

おそらく多くの方は下記の写真のように

 

「肩甲骨を寄せる」動きをされたのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

実は姿勢を正す時に

 

このように肩甲骨を寄せてしまうのは

 

実は「間違い」なんです!

 

 

間違った「肩甲骨を寄せる」動きとは?

多くの方がやってしまいがちな「肩甲骨を寄せる」動きとは・・・

 

 

 

この先ほどの写真のように

 

肩を開いて、胸を張るようにして

 

肩甲骨を寄せてしまいます。

 

 

 

 

 

 

実際に動かしてみていただくとわかるのですが

 

 

肩を開いて、胸を張って肩甲骨を寄せてしまうと

 

 

背中にグッと力が入り、しんどかったり、辛い感じがすると思います。

 

 

 

 

 

肩を開いて、胸を張って肩甲骨を寄せてしまうと

 

余計に肩が凝ったり、腰が痛くなるという方も多いのではないでしょうか?

 

 

 

 

それは背中や肩、腰の筋肉が過剰に緊張してしまうために

 

姿勢を正すはずがかえって、肩こりや腰痛に助長してしまっているのです!

 

 

 

 

それはカラダに無理がかかっている何よりの証拠です!

 

カラダが「その動きは間違っているよ!」と教えてくれているのです!

 

 

 

 

 

しかし、常識にとらわれて

 

「これが良いんだ!」と思い込んでしまっていると

 

カラダの声を聞くことができずに

 

自分で自分のカラダを悪くしてしまうことになります。

 

 

 

 

 

今まで良かれと思ってやっていたことが

 

実はカラダには逆効果だったんですね!!

 

 

 

 

 

もう少し専門的な話をすると

 

肩を開いて、胸を張って肩甲骨を寄せてしまうと・・・

 

 

肩甲骨は左右の肩甲骨同士が近づく「内転」という動きをしながら

肩甲骨が上に向かって回転するような「上方回旋」という動きをします。

肩甲骨が上方回旋すると

 

「僧帽筋」という筋肉が過剰に緊張し

 

肩甲骨を上方(首の方向)へ引き寄せてしまうのです。

 

 

 

 

 

「僧帽筋」は肩こりの代表的な筋肉です。

 

その「僧帽筋」が過剰に緊張してしまえば

 

当然、肩が凝るし、肩に力が入り

 

肩が上がって「首」が短く見えてしまいます。

 

カラダにとって理想的な「肩甲骨の寄せ方」とは?

 

 

では、肩甲骨を正しく寄せるためにはどうしたらいいのか?

 

 

 

ここでタイトルにあるように肩甲骨は「寄せる」のでなく

 

「寄せられる」という感覚が大事になってきます。

 

 

 

 

まずはカラダを動かして、実際に体感してみましょう!

詳しいやり方は動画にてご確認ください。

https://youtu.be/bJZ0MBcRrTQ

 

①手の指を閉めて、揃える。

 

 

 

 

②手の平の真ん中を軽くくぼませるように丸みを持たせた形にする。

 

 

 

※上記のような手の形にすることで

 

カラダの側面と背面の筋肉が働きやすくなります!

 

③手の形を維持したまま、太ももの付け根に手を置く。

 

 

④肩を落とすようにして、「肘」や「脇」を締めていく。

 

 

※注意点

ここで注意していただきのが下記の写真のように

 

 

 

肩を開いたり、胸を張らないようにしてください!

 

 

 

 

 

いかがでしょうか?

 

④の状態が肩甲骨が正しく寄っている状態になります。

 

 

 

 

「エッ!?これでいいの??」

 

という感じだと思います。

 

 

 

 

 

 

肩甲骨を意識して、肩甲骨を「寄せる」のではなく

 

このように肩が下がり、脇が締まっていくと

 

肩甲骨は勝手に「寄せられる」のです!

 

 

 

 

 

肩が下がり脇が締まって、肩甲骨が寄せられると

 

肩甲骨自体は下方に回転する「下方回旋」という動きをします。

 

先ほどとは逆の動きですね!

 

 

 

 

専門的な話をすると

 

脇が締まっていくことで

 

「前鋸筋」

 

という筋肉が働きやすくなります。

 

 

 

 

この「前鋸筋」は肩甲骨を「(内転)・下方回旋」させる

 

「菱形筋」

 

という筋肉と繋がっています。

 

 

そのため前鋸筋を効かせて、肩を落とし脇を締めるようにして

 

肩甲骨を寄せることで背中や肩の筋肉が過剰な緊張を抑えてくれます。

 

 

 

すると、肩が下がり首が長くなり、肩も凝りにくくなります!

 

 

 

 

 

 

今まで良かれと思ってやっていたことが

 

実は逆効果だったなんてショックですよね!

 

 

 

 

 

そのためにも思い込みや常識にとらわれずに

 

自分自身のカラダの声に耳を傾けれるようになりましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

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