金沢市の完全予約制整体 整体院kikiの小柳です。

 

 

 

 

前回のブログでお伝えした正しいカラダの使い方

 

 

「カラダ全体が連動して動く」

 

 

このようなカラダの使い方が出来てくるとカラダの柔軟性や

 

肩こり・腰痛などのカラダの不調、姿勢の改善が期待出来ます!

 

 

 

では、どうしたら正しいカラダの使い方ができるのか?

 

 

 

今回は1つのポイントをお伝えしていきます。

 

 

※前回のブログはこちら↓↓

ストレッチをしているのに全然柔らかくならない!とお悩みのあなたへ

 

カラダ全体を働かせる「〇〇意識」!

 

カラダ全体が連動して動くためには

 

現代の日本人が忘れつつある「意識」や「感覚」が大切になります。

 

 

 

それは・・・

 

 

「丹田(たんでん)意識」というものです!

 

 

 

 

 

そもそも「丹田(たんでん)」とはなにか?

 

 

丹田(たんでん)」は東洋医学の考え方では

 

古来から人体の”気を練る場所”

 

“心身の活力の源”として知られていました。

 

 

 

 

 

日本でも明治時代までは、和服や正座、お辞儀などの文化として

 

当たり前ように人々の生活の中に丹田を意識する感覚が

 

自然と備わっており、カラダ全体で動けていたと言われています。

 

 

 

 

そのため、昔の日本人は大きな米俵を軽々と担ぐなど

 

体格以上の力を発揮していました。

 

 

 

 

しかし、現代の西洋的な生活様式に変わっていき

 

丹田の存在や意識が徐々に忘れられつつあります。

 

 

 

「丹田」ってどこにあるの??

 

「丹田」はどこにあるのか?というと・・・

 

 一般的に「丹田」というと、おへその下のあたりのことを指します。

 

 

 

画像出典:asahikawa.areablog.jp

 

丹田は、実際に臓器ように存在するものではなく、あくまで感覚的なものです。

 

「丹田意識」と「腹圧」

 

「丹田意識」とは「丹田を意識する感覚」

・・・少しわかりづらいですよね(^^;)笑

 

 

もう少し簡単に言うと、いわゆる腹圧が高い状態のことだと思ってください。

 

「腹圧」とは??

お腹の中の「腹腔」という内臓が入っている空間の圧力のことです。

上は横隔膜、下は骨盤、前と横は腹筋、後ろは背骨で囲まれています。

 

 

横隔膜と腹筋が収縮することで腹膜という風船のような袋が膨らみ

 

お腹の中で圧力が生じます。これが「腹圧」になります。

 

 

 

この「腹圧」が弱いと骨盤は正しい位置をキープ出来ずに前や後ろへ傾いていきます。

 

 

 

逆に「腹圧」が高い状態だと風船のような腹膜が

 

背骨と骨盤をギュッと押して正しい位置をキープすることが出来ます。

 

 

 

すると、カラダの内側から支える力が強くなるため、体幹が安定してきます。

「丹田意識」で体幹を安定させて、肩こりを解消しよう!

 

「丹田意識」とは「丹田を意識する感覚」

 

つまり「腹圧」を高めることで体幹が安定し、カラダに軸が出来てきます。

 

 

 

 

カラダの中心から末端の手足により力が伝わりやすくなり

 

カラダ全体が連動して動くことができるようになります。

 

 

 

 

カラダ全体が連動して動くことができるとカラダの無駄な力みが抜け

 

骨盤が立つことにより姿勢も良くなり、肩こりの解消に繋がっていきます!

 

 

 

 

 

つらい肩こりでお悩みの方こそ

 

その場しのぎではなく、カラダの使い方から見直して

 

肩こりを解消していきましょう!!

 

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

 

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