金沢市の完全予約制整体 整体院kikiの小柳です。

 

 

 

さて、今回のブログでは

「長年の慢性肩こりと呼吸」

について書いていこうと思います。

 

 

当院には慢性の肩こりの方が多く来院されます。

なかでも重度の肩こりの方は「息苦しさ」を訴えられる方がいらっしゃいます。

 

 

実は慢性の肩こりと「呼吸」というのは深く関係しています。

 

 

 

 

慢性的な肩こりの方は長時間のデスクワークや前傾姿勢での作業が続くことで

知らず知らずのうちに呼吸が浅くなってしまっています。

 

あなたは深く呼吸できていますか?

呼吸が浅くなってしまうと身体には様々な不調が生じてきます。

 

自覚症状がある方もいますが、多くは知らず知らずのうちに呼吸が浅くなっています。

そのため、呼吸が浅くなっていることに気づいていません。

 

 

普段何気なくしているため、意識することが少ないと思います。

 

 

当たり前のように無意識にしているからこそ異常に気づきにくくなります。

 

「気づいていない」って1番怖いです。

 

浅い呼吸が招く身体の不調とは!?

 

呼吸が浅くなると、どのような影響が身体にあるのでしょうか?

 

 

「息苦しさ」の他にも

 

「身体がだるい」「疲れが抜けない」

「ボーッとする」「食欲がない」「不眠」

「冷え性」「便秘」「生理痛」

 

 

などなど様々な症状の要因になります。

 

 

その全部が全部とは言いませんが、呼吸が大きく関係してるのも事実です!

 

 

呼吸が浅くなることで自律神経(交感神経と副交感神経)のバランスが乱れてきます。

 

「交感神経」

活動している・緊張している・ストレスを感じている時などに働きます。

 

 

「副交感神経」

寝ている時など身体や脳を休めたりする時に働きます。

 

 

みなさん、深呼吸をする時ってどんな時でしょうか?

 

 

深呼吸をする時は気持ちを落ち着かせたり、

切り替えたりする時などにすることが多いと思います。

 

 

深呼吸をすることで、自律神経の副交感神経が刺激され

逆に交感神経の働きが抑えられます。

 

 

深呼吸のような深い呼吸には「リラックス効果」があります。

深呼吸をすることで副交感神経が優位な状態になり、身体はリラックス状態になれます。

 

 

 

しかし、息を深く吸うことができなくなり呼吸が浅くなると

交感神経が優位な状態で身体は常に緊張状態になります。

 

 

交感神経が優位になると身体全身の筋肉も固めてしまいます。

 

 

身体が常に緊張状態では、休まる時間がないため

身体のだるさや疲れが抜けにくくなります。

 

また、腰痛や肩こりなどにも繋がっていきます。

 

 

そして、脳は他の臓器と比べてたくさんの酸素を消費するため

呼吸が浅くなると十分に脳へ酸素が行き渡らなくなり

頭がボーッとしたり集中力を欠けたりします。

 

 

 

その他にも自律神経は内臓の働きをコントロールしています。

 

呼吸が浅くなり自律神経の乱れることによって

内臓の働きが低下してしまい

「食欲不振」「冷え性」「便秘」「生理痛」などにも繋がります。

 

 

 

 

 

普段何気なくしている呼吸ですが

実は呼吸が浅くなることで身体には様々な影響が出てきます。

 

 

慢性的な肩こりでお悩みの方は、1度ご自身の呼吸に意識を向けてみてください。

 

 

 

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

【年末年始お休みのお知らせ】

〈休診日〉
12月31日(土)
1月1日(日)
1月2日(月)

誠に勝手ながら、
上記の 12/30 〜 1/2 までの3日間
整体院をお休みさせていただきます。
皆様にはご不便とご迷惑をおかけいたしますが
何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。
1月3日(火)より通常通り診療致します。

 

 

 

 

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