金沢市の完全予約制整体 整体院kikiの小柳です。

 

 

 

前回一言で「良い姿勢」と言っても「見た目の良い姿勢」と「カラダにとって良い姿勢」は違いますという内容をお伝えしました。

(前回の記事はこちら→https://goo.gl/Nrdw1b

 

 

ピンと背筋を伸ばし胸を張った姿勢は一見見た目は良いのですが

実は体には余計な負荷をかけてしまっています。

 

 

では、今回は「カラダにとって良い姿勢とは?」についてお伝えしていきます。

「カラダにとって良い姿勢」を作るためにはいくつかポイントがあります。

背すじは伸ばさない!

 

姿勢を気にされているの方にはある共通する特徴があります。

 

本来人間の背骨は衝撃を吸収するために「生理的湾曲」といって、横から見るとS字カーブを描いています。

 

 

しかし、姿勢を気にされている方の多くがこの生理的湾曲のカーブが少なくなり

背骨が真っ直ぐに近い状態になってしまっています。

 

 

 

そして、姿勢を気にされている方がやりがちなことが

背中が丸まっているからといって「背すじを伸ばそうとする」ことです。

 

 

背すじを伸ばすと一見見た目は良くなります。

しかし、背すじを伸ばすことでカラダの背面の筋肉が過剰に緊張してしまいます。

 

 

ピンと背すじを伸ばして、胸を張った姿勢が長続きしないのは

 

過剰に緊張した筋肉が次第に疲れてしまうためです。

 

 

では、どのようにしたら良いのか?

 

みぞおちの力を抜き、背中を軽く丸める!

 

カラダの背面の筋肉の緊張を抜くために重要なポイントが「みぞおち」です。

 

 

1、まずは、背すじを伸ばした状態でみぞおちを押さえてみてください。

みぞおちを押すとがパンっと張っていて、力が入っているのがわかると思います。

この状態では、まだ背面の筋肉の緊張が抜けていません。

 

 

2、フッとカラダの力を抜き、背中を軽〜く丸めた状態でみぞおちを押さえてみてください。

 

すると、いかがでしょうか?

先ほど背すじを伸ばした状態よりも「みぞおち」が柔らかいのがわかると思います。

 

 

背中を軽く丸めて、みぞおちの力を抜いた状態の方が

背中の筋肉の緊張がうまく抜けてくれます。

 

 

つまり、「カラダにとって良い姿勢」とは

「背すじを伸ばす」のではなく、軽〜く背中を丸めて、みぞおちの力を抜いた状態なのです。

 

 

「みぞおち」の力を抜くためのセルフワーク!

そこで「みぞおち」の力を抜くための体操をご紹介します。

 

 

1、片手の指先でみぞおち(おへそから指4〜5本くらい上)を軽く押さえます。

 

2、反対の手でみぞおちの真裏の背中を触れます。※場所は細くなくても大体で構いません。

 

3、みぞおちの真裏の背中を軽く丸めるようする。

すると、スッとみぞおちの力が抜けると思います。

 

 

「えっ!?背中を丸めるの?」っと思った方もいるかもしれません。

 

しかし、みぞおちの力を抜くように軽〜く背中を丸める程度なら

自分が思っているほど背中は丸まっていません。

 

 

みぞおちの力を抜くことで背中の筋肉の緊張が抜け

カラダの深層のインナーマッスルが働きやすくなります。

 

 

インナーマッスルを働きやすくことで

表層の筋肉の余計な緊張がなく、楽に姿勢を維持しやすくなります。

 

 

すると、長時間立っている・座っている時の感じる肩こりや腰痛も出にくくなります。

 

 

 

その「カラダにとって良い姿勢」を作る2つポイントが、、、

「背筋を伸ばさない!」

「みぞおちの力を抜く!」

になります。

 

 

 

 

言葉だけではなかなか伝わらない部分があるかとは思いますが、一度お試しください!

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

 

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